穴八幡宮お参り♪一陽来復の御札と金運アップ小槌ストラップ案内 - パオで何が何でもほうれい線とさよならするブログ!

MTGのパオのほうれい線への効果体験記♪

穴八幡宮お参り♪一陽来復の御札と金運アップ小槌ストラップ案内




こんにちは〜。
今日のお題は東京・早稲田の一陽来復の御札で有名な穴八幡宮についてでゴザイマス。


本日は家族で車に乗り込み、ワッセワッセと家族総出でお参りしてまいりました。



600お堂.jpg




穴八幡宮では、冬至から節分の間「一陽来復」という御札を頒布しております。




一陽来復の御札は、家の指定された方角に貼り付ける御札ですが、貼り付ける方角もそうですが、貼り付けられる日にちも時間も指定されている不思議&ちょっとマニアックな御札です。



600御札.jpg



一陽来復の御札を貼り付ける方角は、毎年変わります。

今年(2015年)は申酉(真西から少し南寄りの方角っす!)に御札が向くように柱とか壁にビタっ!!!と貼り付けるという指令書を穴八幡宮から頂いてきました。


600指示書.jpg



貼り付ける日にちは、冬至・大晦日・節分の3日の内のどれかを選択します。

私は、常に節分に貼っつけています。

時間は、夜中の12時ジャスト指定で、なかなか御札マニアにとっても要求度が高いです。


600方角.jpg



アホな私は、この夜中の12時の表記を上手く解読出来ず、初年は節分前日から節分の日に日付が変わる夜中の12時と思い込んで間違った時間に

「ビタッ!!!」っと貼り付けて、御札を眺めて夜中にニヤニヤしていました。
(愉快なアホですな♪)



600柱時計御札.jpg




しっかり者の一陽来復ユーザーは、冬至・大晦日・節分の該当日の日付から、翌日に変わる夜中の24時に、きっちり御札を所定の方角に貼り付ける偉業を達成しなければなりませんw



600三原則.jpg




この御札は、元々の由来は別なようですが、商売繁盛・金運アップのご利益があるという巷で人気の御札でございます。

なので、うっかり混み混みの日に御札をもらいに参上すると、とんでもなく長い列に並んで寒い思いをすることもある 冷え症で死にそうな私には激しい試練の穴八幡宮さまです。


600正門.jpg




冬はこたつで丸くなっていることを好む私が、この寒いさなか行列覚悟で御札を貰いに何故行くか!?というと、確かにご利益を感じているからに他なりません。


いえいえ、ご利益と言っても高額宝くじが当たったとか、そんなド派手な棚ぼた金運アップのご利益に預かっているわけではありません。

毎年、「ありがたいな」「良かったな」ってことを感じるという程度ですが、それが私的にはとっても素敵なことなわけです。


平たく具体的に言うと、仕事運が良くなったのです。



私がこの八幡様の一陽来復の御札の事を知ったのは、数年前の冬のある日 子供の保育園の送迎のため車を運転していたら、確か(ボケているから怪しいけど)山下達郎さんが、ラジオで熱烈に穴八幡宮の一陽来復の御札について熱く語り、



「さあ、あなたも穴八幡宮に行って一陽来復の御札のご利益にあずかったんさい!!!」

的なお話を展開されていたのがきっかけです。


昔から私は、こういった怪しい系(失礼^^;)のものが大好物wなので、素直に電車に揺られてはるばる早稲田に一陽来復という謎の御札を貰いに行ったわけです。





穴八幡宮で御札をもらうために、参道を歩いていると幸運の打ち出の小槌のストラップを売っている露店があります。


600小槌露店.jpg



私は、ここの打ち出の小槌を毎年購入して、携帯もしくは財布につけています。

要は、身に付ける大切なアイテムのストラップとして使っています。




正直、鈴の音がうるさかったり、邪魔に感じるときも、あったりなかったりですが、実はこのストラップの実力はなかなかのものです。



なので、鈴の音がリンリンやまかましかろうが、ぷらぷら小槌自体邪魔に感じようが一切関係ございません!!


小槌! 大事!!!



私は、この打ち出の小槌のストラップを購入した最初の年は、携帯につけていました。

ところが、その携帯をトイレに水没させてしまいました。

「ぎゃ〜」


で、水没先が便器ってことで 嫌だなっと思いまして、身近なアイテムのストラップとして扱うのは止めて、水洗いした後に適当に放置するようになってから、仕事面でとても不遇な状況に陥ったのをはじめ、この小槌のパワーを感じることが度々おこりました。


不思議なことですが、後々考えるとその仕事面での不遇の転機も、その時期があったからその後の良い方向転換があったんだなと思えることです。


なので、毎年このストラップは穴八幡宮に一陽来復の御札をもらいに行く時に、購入しています。



露店のおじさんが力強く願をかけてくれる口上を目の前で披露してくれるのも気に入っています。



600小槌露天商.jpg



今年は、この露天は参道の階段を降りた脇に開いていました。

露店のおじさんの口上を見るだけでも面白いです。







一陽来復のお守りは、毎年1月にお参りにいって頂いてくるので、節分までお預けで使うのを待つのですが、この打出の小づちは作ってくれたその日に取り替えられるので、今日からひつじ年バージョンの小槌のストラップになりました♪



今年も宜しくお願い致します。そして来年も ^^ (早っw)









| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © パオで何が何でもほうれい線とさよならするブログ! All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。